龍神マイスターヴィレッジについて

龍神マイスタービレッジは、和歌山県龍神村在住の作家(アーティスト)の作品が購入できるサイトです。

龍神村について

龍神村は和歌山県日高郡に存在していました。
2005年5月1日に、田辺市・本宮町、大塔村と合併し、田辺市龍神村となりました。
和歌山県中央東部に位置し、山林に囲まれ、豊富な森林資源により林業が主要産業で龍神の杉を使った
オリジナル家具の制作も有名です。
特産物は、原木を使用した生椎茸。その他、サトイモコロッケ・サトイモ焼酎・ゆずシャーベット、
サトイモ・ゆず・梅などがあり、龍神村ならではの加工品も人気です。
毎年11月には「翔龍祭(林業まつり/村民文化祭)」が開催され、特産品の販売、食のブース、
フリーマケット、在住のアーティストによるワークショップと作品の販売、龍木材とふれあえる体験など、
人気のイベントとなっています。

龍神温泉とは

高野龍神国定公園、日高川沿いに位置する温泉郷。
1300年の歴史があり、島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉とならび、
日本三美人の湯のひとつです。泉質は、重曹泉(ナトリウム炭酸水素塩泉)で無色透明。
お肌がツルツルスベスベになると評判の温泉です。
7世紀ごろ、修験道の開祖とされる役の行者小角(えんのぎょうじゃ おづの)によって
温泉が発見され、弘法大師空海が、夢に現れた難陀龍王(なんだりゅうおう)の
お告げによって開かれ、龍神温泉と名付けられたとも言われています。
江戸時代になると、紀州藩の初代藩主である徳川頼宣が湯治の為に下御殿・上御殿を作り、
現在も旅館として使われています。
上御殿の建物は国の登録有形文化財に登録されています。

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